今後ますますメールによるコミュニケーションが増える昨今、頭の痛いのは「なりすましメール」や「スパムメール」。GCSでも会員の名を語る第三者からのメールが送られており、多くの人はセキュリティソフトを入れていると思いますが、改めて対策を念入りにしています。
ネットによる実例紹介3つ(NTTPCのHPからの情報)
1.2011年12月 ワンタイムパスワードの導入を口実に第2暗証番号を盗まれた事例(大手銀行に成りすまして、契約番号やパスワード、第2暗証番号を盗むフィッシング詐欺)
2.2017年2月 大手航空会社の「振り込め詐欺」の事例
大手航空会社が迷惑メールを通じて、3億6千万円の振り込め詐欺に遭った事例。
3.2019年8月20日 外部委託先が標的型メールを開封して情報漏洩を起こした事例。
The比較のHPでは、セキュリティソフトの紹介が見られます。
種類・内容・価格の比較ができますよ。
自分にあったものを選びましょう。・・・と言っても このPCは大垣ケーブルテレビによって3台までマカフィーを導入できるのです(無償)。端末には3年のモバイルセキュリティソフトを入れています。維持費も1年間、2年間、3年間とそれなりにかかりますが、安全のためには已むを得ませんね。
ノートンモバイルセキュリティ、ノートンアンチウイルスプラス などPC用と端末用とあります。
メールを開く際には端末にその都度、送られてくる認証コードを入力して開けるので二段階認証は必要ありません。各自が選んだこれと思う方法でそれぞれのネット環境を守ることが大切ですね。