10月18日(土)午前9時半~11時半(開始は10時)
主催:岐阜市まちづくりサポートセンター
内容:地域の課題を見つけて解決に向けた話し合いの第一歩【自治会について】
参加者:役員・組長などの自治会・まち協関係者
ファシリテーター:3名(できるだけ多くの人に体験してもらいたいのに皆さんの都合がつかなく応募者が少ない)
次回開催:11月22日
初めて伺った場所でした。
どの地域にも最近は共通する高齢者の増加と減少する若い世代の問題は、地域を維持していく上で、様々な問題を生みます。
若い世代からは「役員の決め方、行事の在り方」などの指摘がありました。コロナの感染をきっかけに、地域の在り方に対しても新しい視点が必要な時期にきているのではと考えさせられました。本当に必要なことかどうかは、どうやって誰が決めるのか、こういう会話が生まれることがこれまであまりなかったのでは?思っていても口にできない思いがあったけれども、今だから言える・・
終了後、ファシリテーター3人で反省会を行いました。多くの人にいろいろな地域でのファシリテーター体験を積んでもらいたいのですが、皆さん、忙しいんですね。